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治療の目的は「苦痛をとる」ということだと思います。 病院に来る患者さんは皆いろいろな苦痛を抱えています。 苦痛の種類は無数です。 その一番多いものは痛みです。 人間は身体の全ての場所に痛みを来す可能性を持っています。 そのほかの苦痛もいろいろです。 精神的な悩みなどもその人にとっては大きな苦痛です。 医者の職務はその苦痛を和らげ出来ればとることです。 苦痛を和らげとるために、一番大切なことは、その苦痛の 原因を探り、明らかにすることです。
原因がはっきりすれば、次にやるべきことが決まり、苦痛を和らげとるための 手だての手掛かりとなるのです。 その原因を探るとき、表から見て明らかな場合、例えば、手を切った等、 傷が明らかであれば、すぐ、処置できます。 しかし、その様なときでも、医者が診ても、完全ではないのです。 ひととおりの処置は出来るかもしれませんが、患者さんの説明が無いと不完全な結果 となる可能性があります。 手を切った場合、何時、何処で、何をしていて、何で切ったのかを最低 聞かなければなりません。 畑仕事中に割れたガラスで切った場合と、料理中に包丁で切った場合 では処置の仕方と投薬の内容が大きく変わってきます。 これは、ほんの一例です。
診察する全ての症例で患者さんまたは周囲の方の説明が情報として絶対に必要なのです 特に、説明の出来ない幼児、意識の無い患者さんなどでは、治療が非常に難しいものとなります。 急性の病気だけでなく、慢性の病気の場合でも、病気に対する患者さんの知識と治療に対する協力と意欲が無ければ難しいものとなります。
【診療内容】ペインクリニック、巻き爪治療等 【所在地】東京都世田谷区南烏山6-4-10 スギタビル2F |

東京都世田谷区 南烏山クリニックからのお知らせ |
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↑↑↑ 上の症例は巻き爪により左足部痛をきたし約1年間跛行を続けたため腰椎側湾となり 巻き爪テーピング療法で加療した結果、巻き爪は改善され腰痛(側湾による)も経過良好な症例です。 ** 初診時に受付で 通院可能(続けて)かどうか、伺いますが 最近、ご理解していただけない方が多いので、説明させて頂きます。 病気・ケガの診断・治療は特にケガの場合 当日、一日だけで治療が終わりと言うことはほとんどありません。 ケガ以外でも治療を開始して経過を見なければ診断がつかないことが多いのです。 ほとんどの病気・ケガは治療、経過観察を続けて行うことが必要となります。 コンビニで物を買うように一日当日だけで終わることはありません。 ご自分の身体のことです。よく考えて治療を受けて下さい。
クリニックの休日の前日または患者さんが翌日来院出来ない場合はお断りすることがあります。 *初診の患者さんは最終受付時間の三十分以上前にお越しください。
**11月の休診日のお知らせ 25日(火)臨時休診 15日(第3土曜日)・日曜・祭日
* (院長メモ、巻き爪テーピング療法) 巻き爪テーピング療法の反応の多さに驚いています。 一方、ホームページのみを見て、自己流で真似をしている方が居る様ですが、間違った方法でこの療法が拡がる事はその方にとっても、また、私にとっても不幸で残念なことです。巻き爪で悩んでる方は、ぜひ、診察を受けて正しい方法を取得して下さい。 * 院長のメモに「様子を見ると言うこと」を追加、 クリニックコラム「成長期のスポーツ障害と外傷」は武道医学のコーナーに併記、メモの「武道、スポーツ復帰時期」は武道医学のコーナーに移りました
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ペインクリニック |
ペインクリニックは,文字通り疼痛を主訴とする疾患の診療部門です。 しかし,その診断・治療の手法として中心となるのが神経ブロック法であるため,神経ブロック法が有効と考えられれば痛みとは関係のない疾患でも治療対象としています。 |

巻き爪テーピング療法 |
【巻き爪とは?】 厳密には爪が皮膚に刺さって炎症を起こす陥入爪甲と、爪が丸く巻いてくる湾曲爪(こちらが狭い意味の巻き爪です)とがあるが両者が合併することも多のです。
【陥入爪・巻き爪の治療法として、当院オリジナルの治療法です】 ●爪は抜きません! ●最終的には患者さんが自分で管理する治療法です。 *最初の期間持続して通院できない方は対象外です。
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