ペインクリニック 巻き爪 治療 東京 都

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様々な症例をご紹介いたします。
自分で健康管理をしていくためにも、是非参考にされてください。

タイトル
院長メモ

◎最近
病院にかかるということはどういうことなのかわからない人(その前に病気とはどういうことなのかわからない人)が多い

初診時、窓口で自分の都合に合わせて「…日まで治して欲しい」と注文をつける人

初診時、窓口で診察を受ける前に治療法(特に神経ブロック)を指示・注文する人


◎巻き爪治療をおこなっている患者さんへ
最近、治療を開始してから4,5週間の患者さんで、
痛みが取れて炎症も落ち着いてきている状態の患者さんの
中でテーピングを中断する方が見られます。
本当のテーピング療法は今から始まるのです。
患者さんが自分で治療するのです。わたしは、
治療を補助し治癒に導くのだけですです。
自分で治療を開始する重要な時期なのです。
もう一度、初心に戻って、治療を続けてください。



“様子を見るということ”
痛くなったり、具合が悪くなってから、長時間または数日間放置していて、夜になって、または休日前夜になって、診察に来られる患者さんが時折居られますが、放置していた理由を聞くと「治ると思った」、「様子を見てた」という答えが返ってくることが多い様です。
 医師が治療の過程で様子を見る場合と、患者さんが、ただ何もしないで(場合によっては「安静」にもせず)様子を見る場合とは全然違うことなのです。
 異常があったら早めに診察を受けて下さい。特に、老人・小児、または外傷を受けた場合は安静を保ち然るべき医療機関で診察を受けて下さい。



◎  本日から院長メモとして、チョットメモをとる気持ちで毎日の診療で気づいたこと、記憶しておきたいこと、後で調べたいこと等をメモってみたいと思います。

◎ ホームページを見て来たという、巻き爪の患者さん、ホムページで予備知識を持っていて、ある程度理解しているようで、最初は緊張していた様でしたが、説明もあまり必要とせず、短時間で治療が済みました。
(巻き爪は色々なタイプ、程度、また軽い炎症のみの軽症から重い炎症を伴いその上、化膿し不良肉芽に覆われているような重症なものまであり、電話やメールでお答えできるものではありません。診察を省略して治療・指導することは出来ません。)

◎かかりつけ医とは

ただ長く治療に通っている方にとっての医院の医師のことを
「かかりつけ医」とは言いません。

○医師と患者に信頼関係が成立していること。
○最低、今治療している疾患について患者さんの病歴、治療法、予後についてお互いに理解していること。
○過去の病気について患者さんから医師に報告していること。
○家庭環境、職業などの環境について医師に知らせていること。(個人情報保護に関係することなので、あくまでも自主的に・・病気の原因を知り治療するためには医師にとって個人情報保護以前の問題なのです)。

現在、当クリニックでは本当の意味での「かかりつけ医」として診ている患者さんは居られません。

今後、患者さんと協力・理解しあい、信頼関係を確立し、本当の意味での「かかりつけ医」になるよう努力して行きたいと思います。

◎「武道、スポーツ 復帰時期について」は
武道医学のコーナーに移りました。




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