ペインクリニック 巻き爪 治療 東京 都

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休日前(連休前)の新患(特に新鮮外傷)の患者さんにお願い。

連日継続的に観察・加療が必要と思われる場合は診療をお断りすることがあります。

最近、休日前日に、その日の午前中に受傷した患者さんが(本院の診療開始時間は14時)
夕刻又は夜間に来院され加療を希望なさる場合、
連日の継続的観察・加療が必要があり、当日、一回のみの処置・加療では、翌日に処置・観察をしないことで、症状悪化もしくはその後の予後の悪化を示すことが危惧される場合早急に翌日の加療・観察が可能な医療機関又は救急病院の受診をお勧めしてます。

それでも、ちょっとだけ診てほしいとか消毒だけでもしてくれと言う患者さんがおられますが、受傷後、数時間経過している場合がほとんどです。受傷直後で出血が止まらないなどの場合は応急処置などは行いますが、継続の加療・観察が必要と思われる患者さんを翌日から翌々日午後まで(当クリニックの診療開始時間は14時なので)加療・観察できない状態で診療を引き受けるわけには参りません(もし、そのような状態で診療を引き受けた場合、全責任は当方にかかってくるのです。強要した患者さんにはかかりません。最悪の場合、医師に刑事罰が科せられるのです。)
当クリニックは救急病院ではありません。
当クリニックは出来るだけ、お互いに信頼感を持って病気・ケガの治癒力を手助けする診療を目的としてます(治すのは患者さん自身であり医師は手助けし助言するだけです)。
コンビニ診療を希望する患者さんもお断りします.

怪我をしたとき、あなたは何を考えどうしようと思いますか?
怪我といっても色々あります。

切り傷・刺し傷・擦り傷・捻挫・骨折 等

傷がはっきりしていて出血がある場合は、血を止めようとか消毒しようと思い、
自分である程度できることをしようとするでしょう。

判断が難しい!
打撲・捻挫・骨折の場合は判断が難しく、つい病院を受診するタイミングを失ってしまう
傾向にあります。最初の手当てを間違うと、治癒するまでの期間が長引きます。
放置期間の3倍を治療に要すると言われていますし、実際、治癒まで長時間がかかるのは明白です。
診察を受けてレントゲン検査で骨折がみられない場合は、ほとんどの患者さんはその時点で通院加療を放棄します。
レントゲン検査で軽い骨折でもあればギプス包帯などで固定しますが、その場合は捻挫を合併していても治りが非常に早いものが多くみられます。
放置した場合は、一時完治したようでも特に捻挫の場合、靭帯が伸びまたは断裂していることがほとんどなので関節の固定が弛み、捻挫を繰り返し起こしやすくなるのです。

初期治療として、安静・冷やし・患部を心臓より高い位置に維持し・圧迫します。
次に全身状態を観察し、特に異常が認められなかったら、外科または整形外科を受診するようにしましょう。そのとき、受診しようとする病院、医院に前もって連絡し、受け入れ態勢を確認した方がいいでしょう。

外力が加わることによっていわゆる外傷で骨折に至らない損傷は腱や靱帯の断裂と捻挫を厳密に区別することは困難であるが、骨折は比較的容易に診断できます(X 線撮影を使って)。


骨折とは、骨の破損のことです。
落下,転倒によって起こること多く横断骨折が一番多く縦割れ、
螺旋状にも折れます。

症状と徴候
骨折の部分に通常、腫脹と弛緩があり、場合によっては、変形または骨折端が突き破っていることがあります。痛みはしばしば激しく、骨折部分を少しでも動かすと痛みが増強されます。

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