ペインクリニック 巻き爪 治療 東京 都

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乳房のしこりを訴えて受診する女性が多くは最初何科を受診すれば良いか分からず、婦人科を受診し、婦人科から当クリニックを紹介されて来る患者さんが多く、次いで他の病気で当クリニックを受診しているか、また治療をしている方がほとんどです。
 以前(二、三十年前)は乳房疾患(乳腺疾患)の専門外来はほとんど無く、一般外科・胸部外科の外来で診察していました、現在は診察機器(マンモグラフィー、超音波、MRIなど)の進歩により診断精度が非常に良くなり、それらの機器無しでの診断は認められないような状態です。問診・視診・触診が大切なことは変わりありませんが加えて機器による診断で次の段階で針生検(針で組織を少し採って調べる)などが行われます。

乳腺疾患を扱う科が十数年前より整備され、大病院で独立科として運営されている現在、当クリニックとしては乳腺疾患は初診より乳腺科受診をお勧めしてます。


食生活やライフスタイルの変化により、線維腺腫の患者が増えています。若い女性の乳房にできるしこりですが、乳がんに似ているため、がんかどうか鑑別診断することが大事です。乳房のしこりを訴えて受診する若い女性の8割以上が線維腺腫と言われています。

 これは腫瘍ではなく、炎症に近い病気です。原因は分かっていませんが、思春期に乳腺線維組織や腺管が増え過ぎて、しこりができると考えられています。

 病状の進行は個人差が大きく、一生小さなしこりのままの人もいれば、20歳前後で3−5センチの大きさになる人もいます。

 しこりの硬さはテニスの硬球程度で、乳がんよりも柔らかく弾力性があるます。
 乳腺科の専門医の診察を受けてください。診断の際は、針生検が行われることがあります。

 線維腺腫が小さい場合は経過を見るだけでよく、経過観察中に消失するケースもあます。しかし、場合により、しこりを摘出する手術が必要になることがあります。また、線維腺腫そのものはがん化しませんが、乳がんにかかる可能性を高める場合があるので、中年以降は年1回、乳がんの検診を受けるようにしましょう。

 乳房のしこりや痛みなど、乳がんによく似た症状が表れる病気として、乳腺(せん)症があります。

 乳腺は、妊娠、出産したときに、乳を分泌する組織。乳房は、20代の女性では、妊娠、授乳に備えて、ほとんどが乳腺組織で占められていますが、閉経後の女性では、役割を終えた乳腺組織が脂肪組織に置き換わります。

 30代から40代の女性の乳房はその間の過渡期で、乳腺組織と脂肪組織が交じった状態にあり、乳腺は年を取るとともに硬くなり、“しこり”として感じることがあります。
 乳腺は一般的に、妊娠、授乳に備え、生理前に張ってくるが、生理が終わると元に戻る。若い時には、周りの組織も弾力性があって乳腺の変化に対応するが、3、40代になると、乳腺の変化を痛みとして感じるようになります。

 こうした変化は、女性の正常な体の変化で、通常は治療の必要がなく、病気ではありません。乳房のしこりや痛みで診察を受けると、乳がんの可能性も考慮し、触診、マンモグラフィー(乳房のレントゲン撮影)、超音波などで検査する。確実な診断が難しければ、細胞を取って精密検査をする。がんでないことを確かめた上で、2、3カ月間様子を見て、症状が生理周期と同調した場合に乳腺症と診断されます。

 乳腺症は、ひどい痛みが5、6カ月ほど続くようなケースについては治療が必要となります。治療法は、男性ホルモンの働きをする薬や、抗エストロゲン薬(女性ホルモンの1種である卵胞ホルモン=エストロゲンの働きを抑える薬)、鎮痛薬などののみ薬で、2、3カ月使うと、効果が表れる。
 これらの薬物療法は根本的な治療法ではありませんが、半数以上の人で症状は軽減する。まれに副作用として太ったり、肝臓に障害を起こしたり、血栓ができやすくなったりします。

 乳腺症の中には、ごくまれにがんに移行しやすいタイプもある。乳房にしこりや痛みを感じたら、まず外科医に診てもらうように。原因が不明なら、乳がんを専門とする医療機関で精密検査を受ける必要があります。

食生活の変化や長寿社会を背景に、乳がんが急増している。発生率は大体、女性の20−30人に1人と推定されています。発見が遅れて乳房を失うケースも多い。
乳がんは、自分で発見できるがんなので、早期発見を心がけてください。

 乳がんは、原因がはっきり分かっていないが、遺伝的要素や女性ホルモンのエストロゲンが大きく影響しています。
 母親あるいは姉妹が乳がんの場合は、遺伝的に乳がんになる可能性が高く、一方、20歳ごろまでに卵巣を取った女性は、100人に1人ぐらいの割合でしか乳がんが発生していません。近年、乳がんが日本に急増しているのは、エストロゲンの分泌期間が長くなったことと無関係ではないといわれています。
 現代女性は、食生活の変化とともに体格がよくなり、初潮が早く、閉経が遅くなって、エストロゲンの分泌期間が長くなっています。これが乳がんの増加要因になっており、日本も発生率の高い欧米型に近づきつつあります。

 乳がんは、若い人にも見られますが、40歳代が最も多い。治療法は進歩していますが、手術で乳房を失わないためには、早期発見が必要です。

 乳がんの病期をしこりのサイズを基本にしてみると、
【I期=直径2センチ以下】
【II期=直径2−5センチ】
【III期=直径5センチ以上】
【IV期=大きさに関係なく他臓器への転移がある】
の4段階に分けられます。

 乳房を残せるか否かは、乳がんの位置や乳房の大きさとも関係するが、通常は直径3、4センチ以下が分かれ目になります。つまり、II期の初期までに発見できれば、がんと周辺組織を取り除き、必要に応じて放射線療法を併用する乳房温存療法で治る可能性があります。

 乳房温存療法は、5年生存率が90%以上で、かつてI期でも乳房をすべて切除していたときの治療成績とほとんど変わりません。それも、発見が早ければ早いほど治療効果は高く、体への負担も少なくなります。

 早期発見による早期治療に尽きる。早期発見には、20歳以上の人は、座ったり寝たりして、体位を変えながら乳房を手のひら、特に指の腹で軽く円を描くようにこする自己検診を徹底するのが第一。そして、しこりを感じたときは最寄りの外科で受診してください。
 しこりのほか、乳頭から血液の混じった分泌物や、褐色の分泌物が出てきたときも同様です。

中年以上の人は、自治体で行っている乳がんの集団検診に積極的に参加することをお薦めします。


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