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泌尿器疾患は症状が他科(内科・婦人科・外科など)の疾患と鑑別し難いものが多く

A.腹部痛(側腹部痛,側背部痛,下腹部痛など)
 尿管結石による疼痛発作は,最も痛みが強く,夜間の外来でもしばしば遭遇する疾患です.背部を軽く叩打すると響くような痛みを訴えること,尿検査で赤血球が多数確認されれば診断できる.超音波検査で結石が確認できなくても,腎盂や上部尿管の拡張,単純X線撮影で尿管の走行に沿って石灰化巣が認められるとさらに確実となります.
痛みを鎮痛剤などで抑えた後に検査を行うことになります.
 下腹部痛は,膀胱炎,尿閉,前立腺炎などでみられますが,鈍痛のことが多い.

B.頻尿・残尿感
 尿路感染をまず考えて尿検査をします.
 尿路感染以外に,過活動性膀胱と称する病態があります.
 本症状を訴える症例では,心因性の場合も多く,問診あるいは排尿記録での観察鑑別が必要になります.ホルモンのバランスが不安定になる更年期などに顕著になることがあります.

C.肉眼的血尿
 中年以降にみられる無症候性の肉眼的血尿は,膀胱腫瘍,尿管腫瘍,腎盂腫瘍などの悪性の腫瘍が考えられるので検査を進めることが肝要す.また,膀胱炎のときに血尿を訴えて来院することがあるが,排尿痛,残尿感などの症状を伴うことが多いので鑑別は容易です.

D.排尿困難・尿閉
 高齢者では,前立腺肥大が関与していることは知られているが,なかには前立腺癌や膀胱腫瘍などが関与することもあるので,PSA(prostate specific antigen:前立腺特異抗原)の測定などを行うことがあります.
  尿閉の場合には,ネラトンカテーテルなどで導尿を行えば,その後は自尿が可能なことが多い.その後原因についての検索を行います.

E.排尿痛
 膀胱炎,尿道炎,前立腺炎などが存在するときにみられる.尿管結石が膀胱近くまで下降したときにも同様な症状が出ることがあります.膀胱炎は尿検査で,尿道炎は尿道分泌物の存在で,前立腺炎は直腸診による前立腺の腫大と圧痛が診断の根拠になります.

F.尿失禁
 中年女性に多くみられるのが腹圧性尿失禁で,くしゃみ,咳,跳躍などで失禁が起こる.頻尿治療薬あるいは骨盤底筋群の訓練による強化で70%は改善されるといわれています,改善しない場合には,手術で治療することもあります.

G.陰嚢内容物の腫大
 無痛性の腫大は,精巣腫瘍を疑える場合,超音波検査あるいは腫瘍マーカーの測定で検査されます.
 疼痛を伴うときには精巣上体炎を,新生児,思春期の男子に突然の疼痛を伴うときは,精索捻転を疑う.(精索捻転の場合は6時間以内に整復しないと精巣が壊死に陥るため,緊急の処置が必要である).

H.その他
 外傷,EDなど


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